瓶ビール全部こうなってればいいのに!と思った話

昨日晩酌と称してたまたま冷蔵庫に入っていた軽井沢ビール ヴァイス 瓶 330mlを飲もうと思い
「栓抜きかー、めんどくさいなぁ……」と思いながら台所に立って
ふと王冠を見たら矢印が描いてある。

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▲もうお分かりですね

そう、王冠なのに「ひねれば開く」方式(スクリュータイプ)なのだ。
素手だとカドが食い込んで痛いのだけど、適当な布(袖でも可)をかぶせればさくっと開く。
どういう構造なんだ……と思ってちゃんと見てみたけど、
スクリューにするためになにか特殊なことをしているのではなく、カシメるついでに斜めのプレスラインも入れて
瓶のモールドと噛み合ってるだけなんだな。

実際テコの原理でサクッと開く程度の圧でOKなんだから、ひねり方向でも開栓できるんだなー。
いやーこれ、すべての瓶に採用して欲しいと思いました。すごい。
ただちょっと開きやすいのか、封がしてあるのでそのへんのコストの問題があんのかな?かな?

Commented by いつも読んでいます at 2015-02-22 14:48 x
海外でバドワイザー、クアーズあたりのメジャービールを買ったら、このようなスクリューキャップでした。
ただ、同じ場所で買ったクラフトビールは通常の王冠だったので、製造コストが掛かるのかもしれませんね?
Commented by kala-pattar at 2015-02-23 14:48
おそらく通常の王冠より輸送中に開いてしまう事故が多い&栓を再度閉めることができるというのがデメリットなのでしょう。したがってこのタイプは封印するのが一般的らしく、結果コストは通常の栓よりもかかる、というのが僕の見立てです。
by kala-pattar | 2015-02-22 13:57 | 飯と菓子 | Comments(2)