ガチのカーデザイナーが手がける新機軸ミニ四駆、デクロスが即買いのカッコよさです。




はい、めっちゃワクワクしますねこの動画。
カーボンのコースを疾駆するかっちょいいミニ四駆が新製品であるところのDCR-01(デクロス-01)です。
ボディデザインを手掛けたのはpdc_designworksのやまざきたかゆき氏
ホンダ在籍時にはZOOMERとかApeとかGiornoとかの世代直撃系デザインを手がけていて、現在では超幅広くいろんなことやってるニキです。
オレの10歳も上のパイセンなのに見た目死ぬほど若いし気さくに話してくれるし優しいのですごいです。オトナになりてえ……。

さて、そんなパイセンの手がけたミニ四駆なのでオモチャとデザインのアレに敏感な諸君は買いましょう。すげーっすよ。このコンセプト。


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▲パッと見は普通のミニ四駆に見えますが、歴代でも最高に低いフォルムがドチャクソかっこいいです。


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▲ホイールの面取りかっこええなー。メッキのやつに変えたいです。


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▲MAシャーシっつうのがあるんですよ。


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▲この見慣れないカバーが何なのかといいますと


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▲シャフトが前後から突き出たモーターが入ってて、ボディの真ん中に鎮座するんですね。


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▲図解です


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▲問題はこのボディの分割!前後にバックリ割れるボディとウインドウが別パーツなのでカスタムも塗装も超楽しそう……。



なんか色違いのボディとかも同時発売だそうで、組み合わせるだけでもカラーコーディネートできちゃうし、
そもそも塗装してマーキングしてサクーンとかっこよくするのもラクチンだし、「クルマのカスタム」という意味でこんなにハードル下がったのすごいよ。
ミニ四駆に限らず、カーモデルって窓塗り分けるのが一番めんどくさいんだけど窓だけ別パーツにしました〜ってのがいいですね。
これ、普通のプラモデルにも何かしらのヒントにならないかな……と完成したのを眺めてニヤニヤしています。


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▲デクロスシステム超いいですね……。


ということでまったくもって個人的に盛り上がってしまったミニ四駆の新製品でした。
何色に塗ろうかな〜というのと、やっぱガチモデラー的にはシールと同じデザインの水転写デカールを新橋限定とかでいいから売って欲しいぞ、タミヤさん。
そしたらコースで走らせてキャッキャしたいですね。しばらくミニ四駆から離れていた人、このデクロスを買うと
MAシャーシというレイアウトとボディワークの革新性に触れられて一石二鳥だと思うしカスタムするのも楽しいはず。ぜひぜひ。






by kala-pattar | 2017-05-30 00:16 | プラモデル | Comments(0)
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