NATURAウエブモニター【エピソード1/発見】

全てはこの記事から始まったのですよ。
b0029315_22232074.jpgいつも読ませていただいたいるVW Car Life from north country.さんのところで見かけたFUJIFILMのカメラがふと気になり、調べてみるとこれがなかなか面白い。その名もNATURAだそうで。この時代にコンパクトフィルムカメラですよ。銀塩コンパクト、略してギンパク。嘘ですが。とにかくこのカメラが欲しい欲しいとだだをこねているうちに皆さんの力添えもありましてこのワタクシめがウェブモニターをやらせていただいた訳です。
まあグダグダ言ってもしょうがないので本題。

このカメラの良かった所ー

●超高感度ISO1600のフィルム「NATURA1600」を投入する事で「NP(ナチュラルフォト)モード」が発動。結構暗い所でもフラッシュ無しで撮影できてしまう。便利かつ楽しい。
●小さい。起動時間めちゃ速い。電池の持ちもめっちゃいい。これはデジカメに慣れた体からするとなかなかグッと来る。「サッ!ビッ!ジッ!」てなもんである。これって案外大事である。
●なにより24ミリの広角単焦点レンズ+露出補正もなーんも無し。なので「サッと出して撮る」というスナップの極意がここにある。「レンズ明るい・色いい・近づける」と3拍子揃ってる。

「なんだよコイツモニターだからってヨイショしてんじゃねーぞ」ってな事は全くなくて、これは使ってみて良かった所をあげてみた訳ですよ。
ですから一応苦言も呈しておくのがジェントルというものでしょう。

このカメラのマズい所ー

●小さい上につるつるころころでグリップ感が悪い。オシャレなんだけどもう一歩。
●方々でさんざっぱら言われている事ですが…。フラッシュには一応「オート/強制/赤目/禁止/夜景」の4種類のモードがあるのですよ。これが電源切ったら次に電源入れるとオートに戻ってる。これは確かに不便です。まあでも簡単に改善できそうなので些細な問題。
●あとコレは書くか書かないか悩んだんですが、やっぱり大事だよなと思ったので書きます。このカメラに限らず、やっぱりフイルムは即時性がないしモロモロのコストがかかる。これは当たり前です。きっちりシーンごとに使い分ける事が肝要です。ブログとかHPを持っている方は特に…。ってオレが言う事の程でもありません。でもデジカメで撮っておくべき画像を銀塩で撮っちゃうと痛いよね。

てな訳でこんなオレですがさてどんな写真が撮れたのやら。
実写レポートは諸般の事情で後ほど。乞うご期待。

つづく


by kala-pattar | 2005-06-01 22:22 |  →FUJIFILM/NATURA | Comments(0)
“LWGY”