熱くなるのがいいんじゃんね。

>>地球温暖化を受けて、ついに白熱電球の製造販売が打ち切りへ
(GIGAZINE)

いやいや、にわかには信じられない題だな。

まあスタジオ撮影なんかで使う球は適用範囲外だろうし
アクセサリー的な意味では消滅することはないと思うけど
一般的な白熱球がこの世から消滅するというのはちょっと不思議。

タングステンとかフィラメントっていう単語も聞かなくなるんだろうか。
そもそも小学校の理科で必須であるところの
「豆電球」ってのは白熱灯の一種だけど生き残るのかな?
カメラのホワイトバランスにも白熱灯ってあるよね。
どうすんだろ。

日本で教育を受けた人はみんなあれで
電流と電圧と抵抗と並列と直列とを学んだと思うんだけど
あれがダイオードに置き換わったんじゃワケ分からんしな。

部屋に入って電気のスイッチを付けてみて
「あれ? 点かないや。……ああ、球が切れたのね」って言って
螺子を反時計回りに回して球を振り、カランカラン。
あの段ボールの出来損ないみたいな包み紙から
ギギョギギョギギョっていう死ぬほど嫌な音をたてて球を取り出し
ソケットにねじ込むっていうさ。あの一連の動作は悪くないよね。
チンチンに熱くなった白熱灯を触って手の皮から煙が出たりね。

そう思って今引っ越したばかりの家の中をぐるり見渡したら
白熱灯なんてもうほとんどないのね。
キッチンには2灯のスポットがありますね。
あのものすごく熱くなる小さい球。

飲み屋とか魚市場とかの白熱灯はどうなるのかすげー気になります。

追記:
>>白熱電球製造中止へ
(スラド)
うーむやっぱりここは面白いことたくさん書いてあるわ。
by kala-pattar | 2007-12-20 01:21 | ニュース/怒り/愚痴 | Comments(0)
“LWGY”