カテゴリ:Movie&Books( 111 )
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で、貴方が観たいのは映画なの?ミリタリー・ポルノなの?

映画『ダンケルク』を観てきました。クリストファー・ノーランが戦争をモチーフに映画を撮るとこうなるのかぁ、という感じです。構図とか、カット割りとか。これを捕まえて「昔ながらの戦争映画との違い」みた...

2017年 09月 15日

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そろそろ、『ローグ・ワン』の話をしようか。

忘れてはいけない、我々はこれから毎年毎年、12月になると「新しいスター・ウォーズ」を見せられるのだ。アナキン・スカイウォーカーにまつわる物語は俺の中で完結しているけど、そんなことはお構いなし。知...

2017年 01月 11日

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「オタクが好きな本2016」のトップは『南極建築1957-2016』に決定しました。

表紙からして最高です。ブルーの箔押しドン。字体も写真もデザインもタイトルも豪速球の165km/hだ。買わないとやってられません。こんな本。出してくれてありがとう。>南極建築1957-2016 (...

2016年 12月 31日

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20世紀最大の発明はどう考えても「コンテナ」だったという話

人生で読んだ本トップ10というのがあるなら、そのひとつが書き換わってしまった。>コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だったかのビル・ゲイツが「今年読んで良かった本7冊(2013)」に選んだ...

2016年 08月 29日

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宇宙に行くのはロマンか、科学か、という問いに答える最高の本を紹介します。

大傑作なので買いましょう。(Kindle版もあるよ)>月をマーケティングするはい、買いましたか?買ってない人のためにいまから話をします。僕は宇宙開発に「ロマン」という概念を持ち込む人がとても嫌い...

2016年 08月 17日

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【書評】我々は如何にして美少女のパンツをプラモの金型に彫りこんできたか

わが戦友である廣田恵介の『我々は如何にして美少女のパンツをプラモの金型に彫りこんできたか』がとうとう出版された。最初に断っておこう。この本は「変なプラモを見てニヤニヤしよう」という内容ではない。...

2016年 06月 25日

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"漢字の再発見"に震えろ!『タイポさんぽ 台湾をゆく: 路上の文字観察』書評

「文字を見る」ということが、こんなにも多くの学びをもたらしてくれるということに驚いた。本著『タイポさんぽ 台湾をゆく: 路上の文字観察』は、藤本健太郎氏による『タイポさんぽ―路上の文字観察』およ...

2016年 06月 14日

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【書評】イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊

はい、買いましょう。>イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊F-14トムキャットの関連書籍の多くはアメリカ海軍所属機を取り上げたものばかりで、イラン帝国空軍とその後身であるイラン・イスラーム共和...

2016年 05月 07日

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街にあふれる文字をホメるために我々が読むべき本/『タイポさんぽ改』

藤本"ANI"健太郎の著書がドロップされたので早速購入した。 >タイポさんぽ改: 路上の文字観察 ▲表紙からして、きわめてうるさい。 街中に潜むタイポグラフィを丁寧に蒐集し、その成...

2016年 04月 13日

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全人類必読の現代の冒険の書、『外道クライマー』を読まずして人間の勇気を語るなかれ

いまから6年前、八ヶ岳は赤岳鉱泉に行き、そこで人工の氷壁を登るという遊びをした。俺はピクニックに毛が生えた程度の登山を年に数度たしなむ程度のエセ山好きだが、ハーネスにヘルメット、両手にアイスアッ...

2016年 04月 04日