【甘栗】二文字シリーズ最新作【開催】

【甘栗】二文字シリーズ最新作【開催】_b0029315_14183259.jpg


おまいら、忘れてただろ。
二文字イベント、大復活。

2012年9月21日金曜日23時スタート。
@MOGRA秋葉原
アキハバラ・スゴイエモイ・パーティー。
2000円ワンドリンク。

『春泥』『秋雨』『寒鱈』『葉隠』『節分』『叢雲』と続いてきた
MOGRA伝統のからぱた主催二文字シリーズ、新章突入。
強力なDJとVJを招き、ふたたび秋葉原の地下に混沌が現れる。
今までUst越しに眺めていたアナタも、実際に足を運んだことのあるアナタも、
そして「クラブって何よ、MOGRAってどこよ」って思っているアナタも、
一晩で人生5度くらい曲がる楽しいことがまだあるんだって思えるから、財布握りしめて家を飛び出そう。
さあ、パーティーの始まりです。
泣かせてください。

【緊急決定】
やります!FREE JAPANESE SAKE!
協賛:合資会社大和川酒造店(@YAUEMON)
二文字イベントおなじみ、すんげ美味な純米吟醸酒が無限に飲める!
現場で即買いもよし、通販もよし!ぜひどうぞ。

【出演DJのご紹介】
DJ USYN (MarginalRec.)

MarginalRec.代表取締役専務にして、トラックメイキングとDJのために長野と日本全国を往復する忙しい毎日を送るDJ USYN。アニメ『ズーブルズ!』に登場するクマンパのような見た目とは裏腹に、サディスティックなまでにBUCHIAGEなエレクトロサウンドをスピンするさまを目にした数多くの女子がメロメロになっている。酔っ払えば酔っ払うほどガヤ指数が上昇するDJ USYNの真骨頂はマイクパフォーマンスにあるかもしれないし、ないかもしれない。当日のメートルがどこまで上昇するのか、それはフロアにいるあなた方のダンスにかかっている!


DJ WILDPARTY
前回開催の『叢雲』引き続きあの男が参戦! 『MOGRA MIX』で日本中のヤングな音楽ファンに勇気と希望を与え、ロサンゼルスで2000人をロックし、さらにはOL KILLERの一員としてフジロック・フェスティバルに出演するなどもはやその活躍ぶりに説明はいらないはず。でっかい体を動かしながら汗だくでドロップするジャンルレスなトラックたちに向かい「なんじゃこりゃああああ!」と叫べば、きっとキミも超ハッピーな気持ちになれるはず。よく食べる。あと、よく寝る。


SkirtDISCO (MarginalRec.)
二文字イベントのレジデントDJ的存在であり、東京絶対領域系DJ界のエースであるSkirtDISCO。『叢雲』ではDJという領域を超えたテニスラケットによるパフォーマンスを披露してクラウドを驚愕させ、以降テニスだかDJだかよくわからないラブゲームで活躍の領域を広げている。DJ WILDPARTY同様ロサンゼルスの聴衆を爆発させてきたカエルアイコンの女子は今回どんな格好でブースに出現するのか!泣くのか!脱ぐのか!叫ぶのか!どれでもいいけど見たほうがいいです。彼氏募集中だと思います。


トーニャハーディング(東京)

トーニャハーディング率いるトーニャハーディング。二郎とアイドルをこよなく愛する……とかそんなことはもはや脇に置いておけばいい。からぱたが会うたびに刺激を受け、いつだって愛に満ちた言葉で音楽を語り、一曲一曲をていねいにプレイするトーニャハーディングの本気DJをキミは見たことがあるか?二文字イベントでは久しぶりの登場となる彼が果たしてどんな進化を遂げているか。からぱたはまたDJを妨害するのか。そしてスペシャルゲスト、山田ワープ(10月をもって大阪に転勤)を迎えたライブパフォーマンス!トーニャハーディング、間違いない男。ちなみに写真の左側のヒトです。


Obon (FLIGHT TOKYO)
二文字イベント初参戦のお祭り野郎、おぼん。FLIGHT TOKYOというカッコいい名前のプロジェクトをゴリゴリ動かしているが、その実態は「音楽聴いて踊るんだから、非日常空間だろ!楽しくてナンボだろ!」という叫びがそのまま実体化したようなパーティーを打ちまくる男。パーティーの持つ力、音楽でヒトが渾然一体となる楽しさをしっかり分かったDJはチャラいとかエグいとかを超えて、ラッキー!ちなみに翌日は沖縄に行くらしいので、たくさん飲ませて秋葉原を沖縄にしてしまいましょう。


tomad (Maltine Records)
Maltine Records社長。渋家在住の策士は数多くのトラックメイカーを率いて日夜MOGRAという東京のヤングなカルチャーの爆心地にあれやこれやを投下し続けている。二文字イベントではいつもオープニングDJを務めており、「もうちょっと深い時間もやらせてよ」と言ってくることもありますが、今回もオープニングです。人を喰ったような曲を投げつけてくるかと思えば、聴いたこともないようなジャンルの曲をきっちり魅せるテクニックも持ち合わせたキューティクルの化身を見逃したくなければ、オープンから入場するしかない!


Yamajet (ビア充)

麦とホップの間に生まれた酵母。ビールを愛するパーティー『ビア充』主催者であり、BMS界隈では超古参のトラックメイカー/プレイヤーという一面も持つこの男。しかしDJはとにかくめちゃくちゃオシャレかつエロい。大ネタ、アンセムとは一歩距離を置いた渋くも熱いトラックをタイトに繋ぐそのスタイルは「ギャオオオオオ!」系の盛り上がりじゃなく「ザワッ」系の盛り上がりでいつもながら超印象に残ります。写真をじっくりと見ればわかりますが、首のラインはアクセサリーじゃなくて余った皮です。


knc//(DISCO NOIR)
「かのこ」と読んでください。『葉隠』にて兄のshoz_とともにMOGRAデビューを果たした名古屋の核弾頭。その細くて小さい体から繰り出されているのがにわかに信じられないストイックなテクノ、エレクトロの数々に数々のおじさんが殺されてきたが、ついに東京への引越しを終えて在東京DJとしてのデビュー戦をひさしぶりの二文字イベントで飾る。満員となったフロアを固いキックでぶん殴るハードなDJを見たら、オファー殺到しちゃうなー。いやー、殺到しちゃうなー。


Licaxxx(UNIKE)
僕がLicaxxxに初めて遭遇したのはWWWで開催されたVIVIVIというイベントだった。見た目超怖いけどちゃんと挨拶してくれて、いざDJ聴いてみたらパンキッシュな格好とは裏腹に繰り出される歌謡曲!歌謡曲!歌謡曲!歌謡曲!そう、もはや飽和しつつある和モノDJシーンに颯爽と飛び出した超新星女子DJこそLicaxxxなのである。歌謡曲以外も回せる。これがすごい。からぱたの目論見としては、控えるDJ CARPおよびDJ OCCHIIIの動きを封じる先制弾!さあ、今回の最年少DJが当日どんなパフォーマンスを魅せるか!そしておじさんたちは死ぬのか!見届けなきゃ損します。見ろ。


DJ CARP (東京歌謡曲ナイト)
『東京歌謡曲ナイト』『東京DISCOコネクション』など新宿、渋谷のハコを常に混沌の渦に叩きこんできた強面おじさん。DJとしてイマイチすぎるからぱたをフックアップし、老若男女のDJに対して飴と鞭を器用に使い分けながらカオティックなパーティーを開催し続けるDJ CARPはプレイにミキサーよりも"顔"を多用する!どんなBPMでも、どんなオヤジギャグ的連想ゲームでも、どんなキーでも、顔さえあればつながる!踊れる!こんなことに気づいたおじさん、MOGRA3度目のDJで何してくれるの!?ねえ!

DJ OCCHIII (伊達男ナイト)
説明不能、ジャンル分け不能、年齢不詳!マイク片手に最新のバキバキダンストラックから「そんな音源どこから掘ってくるの……」と絶望したくなるような昭和アングラ歌謡曲まで、すべてをオッチー色に染めながら聴衆を爆笑と感動と恐怖のさなかに突き落とす強烈なキャラクター。キャリアもむっちゃ長いからマジメもフマジメも全部理解して二文字イベントのすべてをぶち壊しにやってきます。ちなみに写真は焼き鳥屋をやっているのではなく、雨漏りする海の家で急造のブルーシート小屋に収まりながらマイクパフォーマンスを繰り広げるオッチー師匠です。伝説、期待してます。


kalapattar (肝臓)
叫ばない、寝ない、男子にチューしない。
今回はこの3箇条を守れれば、DJできるって信じてます。


【出演VJのご紹介】
VIDEO BOY
万華鏡みたいな模様が出たりスタイリッシュな外人がダンスしてるシルエットが出るようなVJに飽き飽きしているアナタのために、ゴロゴロを引っ張って、そこに満載されたVHSテープを次から次からブースの床にまき散らして(ちょっと邪魔ですけど)2台のビデオデッキを駆使して、とにかくアナログな世界観で壁にすごい映像を出すマン。最近モザイク除去機を買ったらしいんですが、その効果もかなり爆笑です。家に要らないけど面白いVHSが眠っているお客さんがいたら持ってきてください。


パジェロ(DISCO NOIR)
名古屋にて開催されている『DISCO NOIR』においてレジデントVJを務めるブッダ系フェイスのサラリーマン、それがパジェロ。MacBookPro一台でにょろにょろと映像を出しまくりますが、なんつーか刺さりどころがそれぞれ明確な画がボンボン出てくるのでフロアで刺さった奴が順番に倒れていきますので、これをガムテープでぐるぐる巻きにします。しません。当然二文字イベントどころかMOGRAどころか東京でVJやるの初めてだというのでやさしくしてあげてね!ところでその箸、誰が持ってるの?

ぜひお越しください。お待ちしております。
by kala-pattar | 2012-09-20 14:22 | Music | Comments(0)