酩酊と昇降のミャンマー探訪リンクまとめ

ようやっと書き終えたので、まとめとく。
もしなんか感想とか質問とかあったらぜひどうぞ。
IMGP9964

酩酊と昇降のミャンマー探訪【その1】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その2】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その3】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その4】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その5】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その6】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その7】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その8】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その9】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その10】
酩酊と昇降のミャンマー探訪【その11】

今回使ったカメラはPENTAX デジタル一眼レフ K-5
持っていったレンズは3本。
・ちょっと対象に寄ったスナップ用途にはPENTAX SMC DA 40mm F2.8 リミテッド W/C
このレンズは薄くて威圧感がないのですが、明るくて焦点距離も標準より長めなので、
相手に警戒されずにけっこう寄った画が撮れます。

・とにかく遠近感を強調したり、狭い寺院の中で全体を描写する用途にはシグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM PA
魚眼ではなく、換算12mmの超超広角から換算24mmという使い勝手の良い焦点距離までのズーム。
重くて巨大で威圧感満点ですが、信じられない画角が得られるとても楽しいレンズです。
ピント合わせはスムーズだし、収差も限りなく小さくて、描写性能もなかなか。
被写体にピントを合わせてからあさっての方向を向いて撮影すると、被写体は自分が画角に入っていることに気づかないのがポイント。

・望遠系はシグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO ペンタックス用
じつは旅先で活躍するのはこれかもしれない。
街中で遠くの人を気取られずに狙撃したり、状況を圧縮して詰め込むには最高。
別に電車や飛行機や鳥を撮るつもりじゃなくても、日中に望遠スナップというのはとても楽しい。
当然、遠景をぐっと引き寄せたいシチュエーション(たとえば空港や夕日)なんかに使えるのはもちろんですね。


僕のブログではおなじみの魚眼ズーム,PENTAX SMCPENTAX DA FE10~17mm F3.5~4.5ED(IF)
望遠レンズだけぶら下げてきたバカタレ後輩に貸しっぱなしにしたので使わず。
そちらの写真はまあ奴のブログが書き上がるのを待ってみましょうか……。
Commented by ますぱい at 2012-11-02 06:55 x
考えられないくらい面白かったです。バカ売れの旅行記読んでるみたいでした。文も、写真も、凄く良かったです。広角の写真を撮りたくなます。またどっか行って、気が向いたら書いてくださいお願いします。
by kala-pattar | 2012-11-02 04:49 | 行ってきた | Comments(1)