昏睡と年越のマレー半島漫遊記 【その4】

ずいぶん間があいてしまったけど、年末年始のマレー半島の話。
忘れてることもチラホラあるから、ちょっと駆け足で楽しいことだけ書いておこう。

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▲マレー鉄道、渡り板の横は地面で怖い。


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▲ドアは手動だから、走行中でもバリバリ開けて写真撮れる。危ない。楽しい。


深い眠りから覚め、ゴムの木が並ぶ大平原をダラダラと走ること数時間。
どこが国境の駅だかよくわからないままぼーっとしてたら、どうやらそうらしいところで皆列車を降りていく。

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▲Padang Besa駅。ここでイミグレを済ませる。


「国境」という概念を空港でしか感じたことがなかったので、地続きの境界線は新鮮だった。
当然国境というのは「線」なのだが、結局人間が往來するのは道路や線路と交わる「点」でしかない。
そんなことを考えながら、タイに入国した僕らは再び列車が動き出すのを待った。

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▲待てど暮らせど、列車は動かず。


タイに入国しても、結局車窓の景色はあまり変わらない。
さらに数時間走った所で、Hat Yai Junction駅に到着し、ようやくまともなメシを食えることを期待しながら僕らは街へと繰り出した。

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▲ハチャイジャンクション。ホームに適当な物売りがいるのがウケる。


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▲市場をウロウロするのは常套手段ですね。


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▲謎の野菜たくさんある。


なんだかんだ、KLの屋台で中華メシを食ったきりだったのでひどく腹をすかせていた僕たちは、まず麺をすすることにした。

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▲肉団子入りのラーメンみたいな物体を食う。


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▲めっちゃうまかった。


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▲この謎の春巻きはマズかった。


食べたばかりにもかかわらず、である。
夕方出発する列車まで時間があったため、さして大きくもないHat Yaiの街をウロウロしながら、
それなりにウマそうなタイ飯屋を探す。

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▲良い感じのタイ飯屋を発見したのでシンハーを食らう。


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▲うまい!


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▲うまい!!


結局メシばっかりのエントリになってしまった……。

つづく。
by kala-pattar | 2013-01-12 23:53 | 行ってきた | Comments(0)