【自費出版の続き】写真集を増産することにした話

「残数XX冊!」「完売御礼!」と煽ったのに、カッコ悪いことします。
部数、増やしました。在庫、復活させました。


(ちなみに表紙がオンライン写真共有サービス『Flickr』のExplore入り……つまり、スタッフのリコメンド入りを果たしました!
すっごい久しぶりの選出だし、世界中の人が見に来てくれるのでめちゃめちゃ嬉しい!)

じつは、2/9に開催されたワンダーフェスティバルの会場で村上隆さんといろんな話をして、
そのなかで「ここから俺が『写真展やる!』って言ったらアホですよね」となかば誘導尋問みたいな感じで
村上さんなりの「ゲリラで写真集を作って売り抜く話」についての見解を問うてみたんです。
そしたらTwitterでこういうふうにまとめてもらえました。多謝。

(上記引用、一箇所だけ明白な誤字があったから直してます。)

僕が何かを書き加えて氏の意図するところを歪めるのは本意じゃないから、
上記をどう捉えるか、どんくらい理解できるかはみなさんの読解力とかなんとなくの知識にお任せするとして
(さらに、「どうだ!俺はすごいことしてるだろ!」ということを主張したいわけでもなく……)、
既存の評価軸とか常識はとりあえず脇に置いといて、信ずるものを作ってそれをひたすら騒いでみんなにリコメンドする。
そういうことをもう少しやってもいいなーと思えたので、こういう行動に出ました。

さらに(アマチュアの、ネットでしか買えない写真集の)写真展も企画中です。
普通にやってもおもしろくないから、普通じゃない遊び方をします。

この遊びに乗ってくれる人、まだまだ募集中です。是非に。



by kala-pattar | 2014-02-10 16:21 | カメラ | Comments(0)