【手が痛くなるときあるよね】缶スプレーを一瞬でトリガータイプにする秘密兵器買った

最近巨大な模型や納期がめちゃくちゃ短い模型を作ることが多くて
そうなると簡単に強くて均一な塗膜を得られるのって缶スプレーなんですよね。
缶スプレーって見た目に反して扱い難しいのですが、時短には最高のツール。
しかしまあ、連続して2本も3本も吹いたりすると手が痛くなるんですよ。腱鞘炎みたいな感じで。
普段あんまり使わない筋肉なのか、冬場とかは手がゴワゴワして開かなくなることもしばしば。

で、絶対あるだろうと思ったらありました。
タイトルの通り、缶スプレーを一瞬でトリガータイプにしてしまうツール。
その名もAP スプレーカン ガンです。
なんとお値段399円。安すぎんだろ。


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▲グリップのマイナスネジ的なのがモールドなのがイカす。バカなので塗り分けてやりたくなります。

缶の首のところにガチャーンと付ければ準備完了。
トリガーは固めですが、「握る」という動作なのでスプレーのノズルをプッシュするよりは通常の筋肉を使っている印象。
取り回しがやや独特になりますが(吹き付けの角度を微妙に変えたい時にちょっと戸惑うが、慣れればOKでしょう)、いい感じです。
この値段ならぶっ壊れても買い足しできるしオススメですわ。クリアーコートとかサフ吹きに一本あると便利だよ。


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ということでたまたま見つけた便利ツールの紹介でした。


by kala-pattar | 2015-11-22 03:10 | プラモデル | Comments(0)