満月と飛行機
2019年 01月 21日
北風、快晴、月齢15。
年に何度もないチャンスを去年は逃した。自分が使っている立体駐車場がぶっ壊れていて、クルマが出せなかったのだ。
D500に200-500mmをねじ込んで、今年は逃すまいと首都高を飛ばす。
滑走路の上に、真っ赤な球体がみるみる膨らんでいく。
刺さると同時に鳴り響くシャッターの音。同業者は口々に快哉を叫ぶ。
残念ながら、美しい邂逅は本日この1便のみ。
名残惜しんで、もうひとつのチャンスを捉えた。
by kala-pattar
| 2019-01-21 23:00
| 町中での出来事