FUJIMIのフェラーリの刺し身

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タミヤのラインナップからフェラーリ関連の製品がなくなるらしい、という噂を聞いて模型屋に走って
フェラーリフェラーリ……うーん、なんだかんだでクラシックなヤツはフジミが出しているんだなぁ、なんて思い。
3つ比較してみようかとフジミ製品をホイホイ買って、箱を開けて眺める。


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▲250GTOのエンジン。黒いパーツ。


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▲512BBのエンジン。黒いパーツ。


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▲512BBの内装はベージュ。皮のイメージなのかな。


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▲512BB,灯火類は色付きのクリアーパーツ。


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▲Dino 246GTのエンジン含む、ボディ以外のパーツは全部グレー。


エンジンパーツは銀がいいのかな。でもサスペンションは黒だしなぁ。と悩む。
成型色、決めるのは大変だろうけど、どうしてこうもバラバラかなぁ……と思いつつ、ボディパーツを眺めてもっと驚く。


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▲左から512BB、250GTO、246GT。


「フェラーリって言えば赤でしょ」というのと「ボディが赤いパーツかどうか」は関係ないみたい。
どうせ塗るでしょ?と言われているようでもあり、250GTOの赤に「やっぱそうだよねぇ」と思う自分もいる。


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▲とりあえずエンジンとシャシーを組んで、ボディを乗せて、眺める。


「フェラーリのプラモがほしい」って思ったときに、プラモの仕様がどうなっているのが盛り上がるのか。
ボディは赤であってほしいな、とか。革張りの内装はそれっぽい色であってほしいな、とか。
エンジンって開けて眺めるかな?とか。そういうことを考えようと思ったんだけど、なんだか足回りのグラグラした感じとかに疲れて
さて俺は本当にこれがつくりたかったんだっけとなり、しばし立ち止まる。




by kala-pattar | 2019-09-06 00:05 |  →SPRUE CRAZY | Comments(0)