飛行機プラモの合わせ目、横から見たら見えない説

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銀色に塗りたいモードなので、再販されたハセガワの1/72 F-86Dをワンデイモデリング。
銀色の飛行機を撮るときに、青い敷物の上で撮影するとセクシーな反射があって良いですね。




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塗装はガイアノーツのプレミアムミラークローム。
これは本当に極薄の塗膜でギランギランに光るため、ヤスリの微細な傷すらガッツリ表面に響いてくる面白い塗料です。
合わせ目消してヤスリかけたらコンパウントでビッカビカに磨いてからじゃないときれいなミラーにならない。


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反面、プラスチックの地はつるつるなのでそのまま合わせ目消さずに全部組み立てててからバーっと塗りました。
結果的に手の脂とかが反応して全然ミラーにならないでやんの。
おかげさまでムラが味わいになったりしまして、それがいいんですけどね。


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飛行機って基本的に胴体の左右を貼り合わせるもんなんで、背中にスーッと合わせ目が走るんですけどね。
冒頭の写真みたいに真横から撮影したら見えないじゃないですか。
ということで、律儀に消していると時間もかかりますし、さっさと結果が見たいときは消さないで作って
真横から撮影するとカッコいいですね。


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まあ上から見てもこんくらいの距離だったら全然合わせ目気にならないといえば気にならない。
気になるといえば気になる。
「消さなければいけない」じゃなくて、今日のモードは消さない、明日のオレは消す、みたいに軽やかに作りたいもんです。
さて次は何を作りましょうか。





by kala-pattar | 2019-09-23 21:00 |  →SPRUE CRAZY | Comments(0)