南アルプス北岳山行記〜その5

奈良田からはナベさんのランクルでホームタウンの伊那まで連れて行ってもらいました。伊那の温泉で汗を流し、ギンギンに冷えたコーラを飲んで案外きれいな伊那の夜景にぼんやり。きっつさんとナベさんが学生時代に通ったという(こういうのすげーいいよなぁ。すげぇいい。)中華屋さんでいろいろ食べて酒を買い込んで4人でナベさん邸へ。ここからはもう何というか幸せこの上ない時間でした。べらぼうにいいアンプとべらぼうにいいスピーカーで音楽を聴きながらうまい酒。ユルーい時間を過ごしてユルーいトーク。朝方シュラフに入ってZZZ。

南アルプス北岳山行記〜その5_b0029315_2314373.jpg起きてファミレスでご飯食べて高速バスの停留所で「また来ますねー」と名残惜しさMAXなトークをしてから東京に帰ってきました。赤石山脈と木曽山脈に挟まれた絶好のロケーションを走るバス。帰る間は延々次の山の事ばかり考えてました。ずっと虹が出ていたのが印象的。本当にいい旅だったなぁ…。ていうかみんなすごくカッコ良くてノリノリで最高に楽しかった。「山登りは一緒に登るメンツが一番大事なんだよな」っていうきっつさんの言葉がマジで印象的。そういってもらった事も嬉しいし俺も実際心の底からそう思う。いい仲間(エラそーな言い方だけど)が出来た事が今回最大の収穫でした。

最後にお世話になったきっつさんとナベさんに感謝。ありがとうございました。伊那も南アルプスもホントいいところでした。必ずまたお土産持って戻りますよ。りなちゃんもそのうちまたー。今度は冬の低山ハイクだねー。という訳で最高の山旅はこうして幕を閉じたのでしたとさ。

追記:あんなアンプであんな音を聞いちまった以上、家のスピーカーがしょぼくてしょぼくてどうしようもないっす。帰れない二人と丸の内サディスティックはトラウマになりそう。iPodで聴いてるだけでグッと来てしまいます。すんすん。

おわり
Commented by りなたん at 2005-09-29 01:37 x
ほぁ。
思い返すだけで夢のような山行でした。
ありがとうございました。
もっと山のぼるぞー!!
Commented by kala-pattar at 2005-09-29 04:57
だなー。ほんと「夢のような」ってのが一番当てはまるかもね。
Commented by kuchakucha at 2005-09-29 22:38
お疲れ様でした。とても素敵な写真ばかりですねっ。
山ってそのときによって印象が違いますよね。
私も一生忘れられない情景が脳裏に焼きついています。
(笠ヶ岳から見た雲海の夜景と月明かりと槍ヶ岳のシルエット)
恐怖で忘れられない山。(3月の谷川岳)
でも毎回、山には感動をもらいます。自然におじゃましてる感じですね。

帰途で「次はどの山に登ろう」などと考えているのはもう中毒ですね。
本当に山は中毒になるらしいです(^^)
人間刺激が好きですし、必要なんですね。
私達も今度北岳に行かなきゃです♪
Commented by kala-pattar at 2005-09-30 00:33
>kuchakuchaさん
ありがとうございますー
これから寒くなるので、休みの度にその辺の山に行ければいいなぁと考えております。日帰りもまた楽し。北岳、ぜひぜひリベンジしてください。上手く説明できないんですが、ホントにイイ山でした。ではではー
Commented by kazooo at 2005-09-30 10:05 x
お疲れ様でした。山旅満喫されたようですねぇ。気心知れた良き仲間と登るのが良いですよねぇ。この感動や達成感が次に繋がるんですよねぇ。
山に興味の無い人にこの感動や達成感を伝えるのは難しいですよねぇ。教えなくていいかな^^。
ではでは。またぁ。
Commented by kala-pattar at 2005-10-01 00:41
>kazoooさん
ようこそいらっしゃいました。こんばんはでございます。
山の楽しさはやはり稜線の眺め、生煮えのラーメン、可憐な草花のごった煮と言うか何というかこれはもう実際やらなきゃ分からないもんでしょう。いくら写真と文字があっても足りない爽快感と充実感。ああ行きたい。今すぐ行きたい…
by kala-pattar | 2005-09-28 23:10 | Mountain | Comments(6)