ガムドロップなCEV

スペースシャトルに代わる宇宙船「Crew Exploration Vehicle」開発が進行
b0029315_25357.jpg2010年にスペースシャトルは引退。その後NASAの有人飛行を担うことになる宇宙船はアポロ時代の「あのカタチ」に戻るわけです。現在このCEVを研究中なのがロッキード・マーチン社/ノースロップ・グラマン社/ボーイング社の3社だそうで、合計するとだいたい2億3000万ドルくらいをNASA資金提供しているらしいです。結構安いような気が…。それにしてもまあ、シャトルが飛ぶ姿を見られなくなるってのはちょっと悲しい反面、ガムドロップ型の有人宇宙船をもう一度(生まれる前なので見たこと無いわけだが)見られるってのは嬉しいですね。こうなるとミッションスペシャリストがアーム展開してどーたらこーたらみたいな作業は全部オートメ化されるんでしょうか。それはそれでつまらんなぁ…。
by kala-pattar | 2006-03-31 02:05 | 宇宙航空天文 | Comments(0)
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