雑誌はすでに死んでいる!?

>>雑誌まるごと2割引でダウンロード販売 大手自動車誌
(asahi.com)
 自動車専門誌大手のネコ・パブリッシング(東京)は27日から、同社が発行する雑誌の全ページをインターネットから有料でダウンロードできるサービスを始める。従来の紙の雑誌も販売を続けるが、価格はネット販売の方を2割安くする。マスメディアが紙媒体からネットに移りつつある中で象徴的な動きといえそうだ。
 ネット販売を始めるのは「カー・マガジン」「ティーポ」など主力10誌。発売日はネットと紙で同日とする。購入前に一部ページの「立ち読み」もできる。代金はクレジットカード払い。パソコンにダウンロードすれば、ネットにつながなくても何度も読める。ただし印刷や他のパソコンへのコピーはできない。
 笹本健次社長は「紙依存からの脱却は時代の流れ。雑誌の保存場所に悩む人や、海外赴任者の購入も期待できる」と話している。
 出版科学研究所によると、国内の05年の雑誌発行部数は約41億5000万部で、97年のピークから8年連続で計約10億部減った。ネコ社の「ティーポ」も全盛期の15万部から10万部に落ち込んだ。


衝撃。この上ない衝撃であります。
どんな仕組みかはこちらをご覧あれ。
>>デジマグ

読みやすさなんかは絶対に紙のほうが上なんだけど、
それ以上のパワーを何か感じてしまいました。
でもでも、
ブラウザで雑誌を読むなんて
「雑誌の楽しさ」の8割を失っているのかもしれないけどね。
by kala-pattar | 2006-11-26 00:33 | ニュース/怒り/愚痴 | Comments(0)
“LWGY”